World’s Highest Court Addresses Nuclear Disarmament

核軍縮を審理する国際司法裁判所

 【ハーグIDN=ラメシュ・ジャウラ】

マーシャル諸島共和国は、小国ながらも著名な国際法律家チームの支援と、「核兵器ゼロ」の実現を主唱する支持者を背景に、断固とした決意で、国連の主要な司法機関である国際司法裁判所(ICJ)に訴えて、9つの核兵器国(米・露・英・仏・中・イスラエル・インド・パキスタン・北朝鮮)に核軍縮の義務を果たさせようとしている。

核時代平和財団」の事業責任者リック・ウェイマン氏によれば、これは世界の最高裁判所に持ち込まれた核軍縮をめぐる初めての案件であるという。

Japan and Kazakhstan Campaign for Nuclear-Test-Ban Treaty

日本・カザフスタン、核実験禁止条約発効へ外交努力

 【ウィーン/東京IDN=ラメシュ・ジャウラ】

包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)準備委員会が6月の閣僚会議招集を準備する中、カザフスタンと日本が、条約の発効に向けた取り組みを強化するとの公約を再確認している。

1月25日から2月4日にかけて開かれたシンポジウム「平和と安全に向けた科学・外交」の第1週、ウィーンの両国代表は、昨年9月にニューヨークの国連本部でそれぞれの外相が開始した取り組みを推し進めると述べた。

日本の岸田文雄外相とカザフスタンのエルラン・イドリソフ外相は、昨年9月29日、第9回「CTBT発効促進外相会合」の共同議長を務めた。

New Study Says Next Generation Remains Oblivious To Nuclear Dangers - Korean

 핵의 위기에 여전히 어리석도록 무관심한 젊은이들

 【유엔IDN=로드니 레이놀즈】

1945년8월의 히로시마 ,나가사끼에 원폭이 투하된후 70년이상이 흘러      평화활동가들은[핵무기없는세계]로 향한 운동을 끊임없이 이어왔다.       이문제에 관하여 장기간에 걸쳐 논의를 하여온 유엔은 매년 핵군축에 관한 많은 결의안을 채택하여 왔습니다.

따라서,유엔총회(193개국 가맹)가 작년12월에 2015년의 회기를 군비관리,        군축에 관한 57건의 결의안을 채택하여 체결을 한것은 놀라울 일도아니다.       이같은 결의속에서 실로23건이 핵무기관련건이었다.

New Study Says Next Generation Remains Oblivious To Nuclear Dangers - Japanese

核の危機に依然として無知で無関心な若者たち

【国連IDN=ロドニー・レイノルズ】

1945年8月の広島・長崎への原爆投下から70年以上にわたって、平和活動家たちは「核兵器なき世界」に向けた世界的なキャンペーンをたゆみなく続けてきた。

この問題について長期に亘って議論を展開してきた国連は、核軍縮に関する数多くの決議を毎年採択し続けている。

Treaty to Ban Nuclear Weapons High on UN Agenda in 2016 - Japanese

2016年の最重要課題となる核兵器禁止条約

【ベルリン/ニューヨークIDN=ジャムシェッド・バルーア】

核兵器なき世界の達成にむけた国連総会のオープン参加国作業グループは、持続可能な開発目標とともに、2015年が翌年に積み残した重要な課題である。

国連総会はまた他にも多くの重要な決議を採択している。139か国が「核兵器の禁止・廃絶に向けた法的欠落を埋める」ことを誓った。144か国が「いかなる状況の下でも」核兵器が二度と使用されないことが人類の利益にかなうと宣言した。132か国が核兵器は「本来的に道徳に反するもの」だと述べた。

World’s Major Powers, in ‘Shameful Behaviour’, Opt out of Nuclear Resolution - Korean

세계의강대국핵결의에 [부끄러워해야할]기권

【유엔IDN=로드니 레이놀즈】

세계의 중요한 핵보유국은 핵군축의 지지를 표명하기는 하지만 그 정치적인 교묘한 표현에 걸맞는행동으로는 거의 행하지아니하고있다. 그것만이아니라 이러한 나라들은 핵전력의 근대화까지도 계속하고있다. 여기에 우선,군축 및 국제안전보장에관한 유엔위원회(유엔제1위원회로도 알려져있다)는 종래 주로 군비관리와 핵군축에관해 매년 15개에서 20개의 결의안을 채택하여왔다.

World’s Major Powers, in ‘Shameful Behaviour’, Opt out of Nuclear Resolution - Chinese

世界主流大国退出核决议的“可耻行径”

【IDN于联合国=Rodney Reynolds】

每当世界主要有核强国表示支持核裁军时,它们往往言行不一——它们甚至还一意孤行的持续更新自己的核武库。联合国裁军和国际安全委员会(也称第一委员会)过去每年都引进15-20项决议,这其中大部分都是武器控制和核裁军相关。

今年却出现了巨大的变化:美国、英国和法国这三大主要有核国选择不参与每年由日本带头的关于全面消除核武器的联合行动的决议。三国去年都对该决议投了支持票,美国和英国还是共同提案国。而今年两国均选择了不再参与,作为西方主要盟国的日本表示非常失望。

World’s Major Powers, in ‘Shameful Behaviour’, Opt out of Nuclear Resolution - Japanese

世界の大国、核決議に「恥ずべき」棄権

【国連IDN=ロドニー・レイノルズ】

世界の主要な核兵器国は核軍縮への支持を表明してはいるが、その政治的レトリックに見合う行動はたいていはなされない。それどころかこうした国々は、核戦力の近代化すら続けている。これにひるまず、軍縮及び国際安全保障に関する国連委員会(国連第一委員会としても知られる)は従来、主に軍備管理と核軍縮に関する毎年15本から20本の決議案を採択してきた。

Nuclear-Weapons-Free Africa Keen To Harness Atomic Energy - Japanese

非核地帯のアフリカ、原子力利用には熱心

【ハラレIDN=ジェフリー・モヨ】

南部アフリカでは、核軍縮というテーマがとりわけ主要な関心事とはなっていない。それは、アフリカでは核兵器を保有している国が一つもないことと関係がある。アフリカでは、ペリンダバ条約(1996年署名開放、2009年7月15日発効)により、大陸全体が非核兵器地帯となっている。

Australia Under Heavy Criticism For Nuclear Agreement with India - Japanese

インドとの核合意で批判されるオーストラリア

【シドニーIDN=ニーナ・バンダリ】

オーストラリア議会は、2014年に署名された豪印核協力協定をまだ批准していないが、市民社会、環境活動家、軍縮活動家らが、インドへのウラン輸出は、南アジアにおける核軍拡競争に拍車をかけ、原子力の保障措置政策を主唱してきたオーストラリアの信用を失うことになると警告している。