Reporting the underreported threat of nuclear weapens and efforts by those striving for a nuclear free world.

A project of The Non-Profit International Press Syndicate Group with IDN as flagship agency in partnership with Soka Gakkai International in consultative
status 
with ECOSOC.

 

World Conference Calls for Abolition of Nuclear Weapons and Reversing Climate Change - Korean

세계 회의, 핵무기 폐지와 기후 변화 반전 요구

글: 산토 D. 배너지

뉴욕(IDN) - 미국핵과학자회(Bulletin of Atomic Scientists)는 1월 23일, 상징적인 ‘운명의 날 시계’의 시곗바늘을 자정 100초 전으로 맞추며 핵무기와 기후 위기의 실질적 위험에 대한 노벨상 수상자 13인의 경고를 극적으로 표현했습니다.

코로나19 사태가 진행 중인 4월 25일, 평화, 기후, 사회 운동 전반에 걸친 천여 명의 활동가들이 온라인에 모여 사상 최초의핵무기폐기와환경변화억제반전을통한사회적경제적정의구현을위한온라인세계회의참가했습니다.

World Conference Calls for Abolition of Nuclear Weapons and Reversing Climate Change - Chinese

世界大会呼吁废除核武器及扭转气候变化

作者:Santo D. Banerjee

纽约(IDN) — 1月23日,原子科学家公报将其标志性的‘世界末日时钟’拨到午夜前100秒,这是13位诺贝尔奖得主对核武器和气候危机存在的危险发出的引人注目的警告。

4月25日,在Covid-19危机期间,和平、气候及社会运动等各个方面的1,000多名积极分子在线相聚,参加有史以来的首次虚拟世界大会:废除核武器|抵御和逆转气候变化|争取社会和经济正义

An Unexpected Chance for the Success of Postponed NPT Review Conference

延期されたNPT再検討会議成功への予期せぬ可能性とは(セルジオ・ドゥアルテ元国連軍縮問題担当上級代表、パグウォッシュ会議議長)

https://www.nuclearabolition.info/image/LBJohnsion_at_UNGA_na.jpg【ニューヨークIDN=セルジオ・ドゥアルテ】

NPT加盟国は、2020年NPT再検討会議の議長内定者による忍耐強い調整努力と、多くの国々、とりわけ非同盟諸国(NAM)による慎重な状況判断、さらに国連軍縮局からの支援を得て、再検討会議を延期し「状況が許し次第、2021年4月までに」開催することを決定した。

新型コロナウィルス感染症の急速な拡大を受けて、延期は不可避であった。この決定により、手続き的な問題、とりわけ会議の日程と開催地をさらに協議する余地が生まれた。一部の加盟国は再検討会議をできるだけ早く開催することを望み、適切な開催地に関する意見も割れていたが、結局は常識が勝った。延期の決定は、不必要な対立を避けることを念頭に再検討会議にいかに最良のアプローチをするかという問題について検討を加える数カ月の猶予を与えることになった。

An Unexpected Chance for the Success of Postponed NPT Review Conference - Chinese

经推迟的《不扩散核武器条约》审查会议成功的意外机会

观点:Sergio Duarte

本文作者是前联合国裁军事务高级代表、现任帕格沃什会议主席。

纽约(IDN)–它需要2020年《不扩散核武器条约》审查会议候任主席耐心等待,由许多国家,特别是不结盟运动(NAM)成员国对相关形势进行审慎评估,并得到联合国裁军事务办公室(UNODA)的帮助。最后,条约缔约国同意将会议推迟至明年,“一旦情况允许即可召开,但不得迟于2021年4月”。

A Nobel Peace Laureate Calls for Slashing Military Spending and Investing in Healthcare

ノーベル平和賞受賞団体、軍事費を医療に回すことを提言

https://www.nuclearabolition.info/image/IPB_petition_statement_na.jpg【ベルリンIDN=ジュッタ・ウォルフ】

1910年にノーベル平和賞を受賞した世界最古の平和団体ある「国際平和ビューロー」(IPB)が、医療や社会ニーズに対応するために軍事費を「大幅に削減」するよう訴えている。3月27日に署名運動が開始された請願書は、今年9月15日の国連総会初日に総会に提出される予定だ。

IPBは、請願書とベルリン本部から出された声明のなかで、「国際社会は毎年1.8兆ドルを軍事費に支出しているほか、今後20年間で新型核兵器に1兆ドルを費やす予定だ。」と述べている。

Behind North Korea's New Missile Launches in the Midst of Coronavirus Pandemic

新型コロナウィルス拡大の中で強行された北朝鮮のミサイル実験について憶測広がる

Photo: North Korean leader Kim Jong Un and President Donald Trump at the Singapore Summit on June 12, 2018. Source: @Scavino45 of Dan Scavino Jr., the White House Director of Social Media and Assistant to the President.【ニューヨークIDN=サントー・D・バネルジー】

国際社会が世界的な新型コロナウィルスの感染拡大との闘いで手いっぱいになる中、北朝鮮による今年初のミサイル発射への対応が制約を受けている。国連安全保障理事会は3月5日に非公開会合を持ったが、決議案に合意できなかった。

しかし、英国・ドイツ・フランス・エストニア・ベルギーが「共同声明」を出し、「北朝鮮が3月1日に実施した弾道ミサイル実験を深く憂慮する」と述べた。

Behind North Korea's New Missile Launches in the Midst of Coronavirus Pandemic - Korean

코로나 바이러스가 대유행인 상황에서 북한이 새로운 미사일을 발사한 배경

산토 D. 배너지 (Santo D. Banerjee)



뉴욕 (IDN) – 국제 사회가 전 세계적인 COVID-19 유행병과 싸우는 동안, 이로 인해 올해 북한의 첫 미사일 발사에 대한 대응에 제약을 받았다. 유엔 안전 보장 이사회는 결의안 동의를 이끌어내지 못한 채 3월 5일 회의를 마감했다.

그러나 영국과 독일, 프랑스, 에스토니아, 벨기에는 3월 1일 "공동 성명"을 통해 "조선 민주주의 인민 공화국 (북한)의 탄도 미사일 실험에 깊이 우려하고" 있다고 밝혔다.

Committee on Teaching About the UN Demands 'War No More'

 

教育に関する国連会議が「戦争はもういらない」と訴える

Photo: Leymah Gbowee, Nobel Peace laureate, Gloria Steinem, author activist and Carol Jenkins, CEO of the ERA Coalition at the War No More conference Feb 28, 2020 UN and an overview of the conference. Credit: CTAUN/Don Carlson【ニューヨークIDN=ナリン・B・スタスシス】

国連は「戦争の惨害から将来の世代を救う」決意とともに創設された。国連が今年75周年を迎える中、「国連についての教育に関する委員会」(CTAUN)が、韓国国連代表部との共催で「戦争はもういらない」という会議を2月末に開催した。

会場となった国連信託統治理事会会議場には、収容能力いっぱいの673人が集まった。そのほとんどが高校生から大学院生に到る若い学生たちや、現役・退職教員、その他、この問題に関心を持つ人々であった。

Trump's Abandonment of Nuclear Deal with Iran Backfires

トランプ政権のイラン核合意から離脱が裏目に出る

Photo: Protests after U.S. decision CC BY 4.0to withdraw from JCPOA, around former U.S. embassy, Tehran, on 8 May 2018. CC BY 4.0【ウィーンIDN=ラインハルト・ヤコブソン】

国連の核監視機関である国際原子力機関(IAEA)が3月3日に発表したイランに関する四半期報告によれば、前回の報告よりも相当程度に濃縮ウランの量が増している。2019年11月の備蓄量372.3kgから、この2月には1020.9kgまで増えたと『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』誌が報じている。

648.6kgの増加は、2015年7月14日にイランと「P5+1」(中・仏・独・ロ・英・米)が署名した包括的共同行動計画(JCPOA)が設定した備蓄量制限である300kgに大きく違反するものである。この核合意は、2015年7月20日に採択された国連安保理決議2231によって追認されている。

Uncertainty Haunts the Future of Non-Proliferation Treaty and Disarmament

|視点|核不拡散条約と軍縮の将来に不確実性漂う(タリク・ラウフ元ストックホルム国際平和研究所軍縮・軍備管理・不拡散プログラム責任者)

Photo courtesy of UNITAR Hiroshima Office.【広島IDN=タリク・ラウフ】

今年の8月6日と8月9日、広島・長崎は原爆投下から75周年を迎える。被爆者に会ったり爆心地を訪問したり、破壊された両都市の惨状を写真で見たりしたことがある者ならば、核兵器がもたらした惨状に衝撃を受け、恐怖を抱かないわけにはいかないだろう。

幸い今日に至るまで、広島・長崎以外に核兵器が戦時に使用された事例はない。広島・長崎への原爆投下は、核兵器のさらなる使用と拡散を予防することが、そして「核兵器なき世界」につながる核軍縮が、なぜ人類とこの地球の生存にとって最も重要な意味を持つのかを、常に私たちに思い起こさせる出来事であった。それは一つの希望であったと言えよう。